○山形村高齢者、障害者にやさしい住宅改良事業補助金交付要綱

平成6年10月1日

告示第24号

(目的)

第1条 この要綱は、在宅福祉事業の推進と本人及びその家族の経済的負担軽減を図るため、予算の範囲内において、高齢者、障害者にやさしい住宅改良工事に要した費用の一部を補助することについて、山形村補助金等交付規則(平成23年山形村規則第6号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助対象者)

第2条 補助を受けることができる者は、村内に住所又は居所を有する者で、次の各号の要件のいずれにも該当する者とする。

(1) 65歳以上の高齢者又は身体障害者であって身体障害者手帳1~3級の所持者

(2) 前年の所得税額の合算額が10万円以下の世帯に属する者

(3) 介護保険法(平成9年法律第123号)又は障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)による住宅改修費等の支給及び類似する補助事業の補助等に該当しない者

(補助金申請)

第3条 補助金を受けようとする者は、山形村高齢者、障害者にやさしい住宅改良事業補助金交付申請書(様式第1号)に、改良工事の見積書又は原材料の価格表等を添付して村長に提出するものとする。

(補助金の制限措置)

第3条の2 村長は、納税等の公平感を確保するため、村税等(村税、国民健康保険税、介護保険料、保育料、下水道受益者分担金、下水道使用料、水道料金、清水高原簡易水道料金、その他)の滞納(現年分は除く)がある場合は、補助の対象から除くものとする。ただし、村長が認めた場合は、この限りでない。

(補助金の決定)

第4条 村長は、前条の申請があったときは、内容を審査し適当と認めたときは山形村高齢者、障害者にやさしい住宅改良事業補助金交付決定通知書(様式第2号)を申請者に交付するものとし、不適当と認めたときはその旨を申請者に通知するものとする。

(補助金の額)

第5条 補助金の額は、60,000円を限度とする。

(補助金の請求)

第6条 補助金を請求しようとする者は、山形村高齢者、障害者にやさしい住宅改良事業補助金請求書(様式第3号)に工事の請求書又は領収書と、施工前、後の写真を添えて村長に提出するものとする。

(補助金交付決定の取消し)

第7条 村長は、補助金の交付決定後、偽りその他不正手段により、補助金申請をしたことが分かったときは、補助金交付決定を取り消すものとする。

(補助金の返還)

第8条 村長は、偽りその他不正手段により、補助金の支給を受けた者があるときは、当該補助金を返還させるものとする。

附 則

この要綱は、平成6年10月1日から施行する。

附 則(平成19年3月30日要綱第11号)

この要綱は、平成19年4月1日から適用する。

附 則(平成20年6月10日告示第20号)

この告示は、平成20年6月10日から適用する。

附 則(平成23年6月24日告示第28号)

この告示は、平成23年7月1日から施行する。

附 則(平成24年7月20日告示第33号)

(施行期日)

この告示は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成25年2月19日告示第5号)

この告示は、平成25年4月1日から施行する。

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山形村高齢者、障害者にやさしい住宅改良事業補助金交付要綱

平成6年10月1日 告示第24号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第7編 生/第2章 社会福祉
沿革情報
平成6年10月1日 告示第24号
平成19年3月30日 要綱第11号
平成20年6月10日 告示第20号
平成23年6月24日 告示第28号
平成24年7月20日 告示第33号
平成25年2月19日 告示第5号