長野県山形村
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トップ子育て保育園入所手続きについて
 
2016年11月14日 更新
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保育園入所手続きについて
 保育園とは・・・保護者が就労、または病気や看病などの理由から、家庭で十分な保育ができない場合、保護者に代ってお子さんを保育する児童福祉施設です。したがって、ご家庭で保育ができるお子さんの入園はできません。
1、入所手続き(支給認定)について
 平成27年度からスタートした「子ども・子育て支援新制度」では、幼稚園や保育園のち用をすることを「子どものための教育・保育給付」と位置づけました。支給認定とは、保護者からの申請により、この支給を受ける資格・区分・利用時間できる時間などを村が認定する仕組みのことです。
 保育園に入所するためには、保護者が「保育を必要とする事由」に該当し、保育園の利用が必要であることの認定を受ける必要があります。支給認定決定後に、支給認定証が発行されます。
 次年度の4月から入所を希望される方は、各保育園で10月〜11月にかけて入園説明会がありますので、説明を聞いていただき入所の手続きを行ってください。途中入所希望の場合は、子育て支援課にご相談ください。
2、保育園に入所できるお子さんについて
山形村に住民登録のあるお子さんで、保護者が「保育を必要とする事由」に該当していることが必要です。

保育を必要とする事由
必要とする事由 具 体 的 内 容 利用できる期間
就労 家庭内外で児童と離れて家事以外の労働をしている場合 小学校就学前まで
(1ヵ月の就労時間が48時間以上)
妊娠・出産 3歳未満児   出産予定日の出産月を除き、産前3ヵ月、 左記の通り
          産後6ヵ月
3歳以上児   出産予定日の出産月を除き、産前3ヵ月、
          産後12ヵ月
保護者の 疾病や障がいをお持ちである場合 診断書などで
疾病・障がい 必要となる期間
同居親族の 同居、または長期入院している親族を常時看護・介護 診断書などで
看護・介護 している場合 必要となる期間
家庭の災害の復旧 震災等の災害の復旧に当たっている場合 復旧状況により
必要となる期間
求職活動中 求職活動や起業準備をしている場合 原則として3ヵ月間
就学 家庭の外で就学している場合 通学期間中
(職業訓練校等における職業訓練を含む)
その他 虐待やDVのおそれがあると認められる場合 状況により必要と
認められる期間
育児休暇取得中で、既に保育を利用している児童の継続 状況により必要と
利用が必要と認められる場合 認められる期間
3、認定区分について
 保育園に入園するお子さんは、3歳以上(2号認定)と3歳未満(3号認定)の認定があります。3歳未満で入園されるお子さんは、3歳前日までに2号認定になります。(通知をお送りします。)
認定区分 対象となる子ども 利用できる主な施設
1号認定
(教育標準時間認定)
満3歳以上の小学校就学前の子どもで、 幼稚園・認定こども園
保育の必要性がない場合
2号認定
(保育認定)
満3歳以上の小学校就学前の子どもで 保育園・認定こども園
保育を必要とする場合
3号認定
(保育認定)
満3歳未満の子どもで、保育を必要とする場合 保育園、認定こども園
地域型保育
4、保育必要量について
保育を利用できる時間は、下記の通り2種類あり、「保育を必要とする事由」等によって決まります。
保育必要量区分 利用可能時間 利用の範囲
保育短時間 1日最大8時間 午前8時30分〜午後4時30分
保育標準時間 1日最大11時間 午前7時30分〜午後6時30分
*保育標準時間の申請には、就業等の時間が1ヵ月120時間以上で
  1週間30時間以上、または、「妊娠・出産」「災害復旧」「虐待やDV」
  等の事由が必要です。
※延長保育の申請により、各園の開所時間を限度にそれぞれの認定時間を超えて利用できます。
5、定員を超えた場合の選考基準
定員を超えた場合は、下記の内容で先行し入園を決定します。

     1 ひとり親世帯
     2 生活保護世帯
     3 生計中心者の失業により、就労の必要性が高い場合
     4 虐待やDVのおそれがある場合など、社会的養護が必要な場合
     5 子どもが障がいを有する場合
     6 育児休業明け
     7 継続通園中の兄、姉がいる児童
     8 地域型保育の卒園児童
     9 その他村長が定める事項
6、保育料【利用者負担額】について
保育料(利用者負担額)の階層は、子どもと同一世帯に属して生計を一にする父母及び父母以外の扶養義務者のすべての方の市町村民税(所得割課税額)の合算によって決まります。※詳細は山形保育園にお問い合わせください。
7、広域入所について
他市町村の保育園利用を希望される場合は、希望市町村との協議が必要です。子育て支援課にご相談ください。
8、入所申込(支給認定)に必要となる書類
             ☑してください



施設型給付費・地域型給付費支給認定申請書兼保育園入園申込書
保育の利用を必要とする証明書(※父、母ともに必要)
 ※添付書類が必要になるので、表1をご参照ください。
発達状況調査票
口座振替依頼書(保育料の口座振替を登録していない方)
マイナンバー(個人番号)
 ※入園するお子さん、父・母分のマイナンバーカード、番号が記載されている
   通知書、マイナンバー付住民票のいずれかをお持ちください。






【課税証明書】
  ○山形村に平成28年1月2日以降に転入された方
   *前住民登録市町村の課税証明書
  ○自営業の方など
村民税を個人で納付している方
   *村民税・県民税納税通知書または、所得課税扶養証明書
  ○給与所得者で、
村民税が給与から天引きの方
   *村民税・県民税特別徴収税額通知書または、所得課税扶養証明書
  ○村民税が
非課税の方
   *所得課税扶養証明書
  ※それぞれの証明書は市町村により名称が異なる場合があります。
その他証明書
  ○ひとり親の方
   *役場住民課で発行する証明書
  ○障がい児・者、親の病気等の場合
   *手帳の写し、診断書(※)
  ○生活保護世帯の場合
   *保護決定通知書
※診断書の様式は、園または子育て支援課にあります
表1    
保育を必要とする事由 必要書類
妊娠・出産 母子手帳の写し
 *表紙の出産予定日または出生日記載ページ
保護者本人の疾病・障がい 医師の診断書
 *診断書の様式は子育て支援課・保育園にあります。
 *二人目以降は写し可
身体障がい者手帳・精神障がい者手帳の写し
同居の親族の看護・介護 医師の診断書
 *診断書の様式は子育て支援課・保育園にあります。
 *二人目以降は写し可
求職中 失業による 雇用保険支払証明書写し、またはハローワークの登録証の写し
失業以外 ハローワークの登録証の写し
就学 在学証明書の写し
事業カリキュラム(時間割の分かるもの)の写し
育児休暇取得時に既に保育を
利用している児童がいて、継続
利用が必要と認められる場合
健康保険証の写し
9、入園(支給認定)後の変更による書類の提出について
下記の内容で変更、または申請する場合は、書類の提出が必要です。
変更する事由 必要書類 添付書類 備考
住所、連絡先
氏名の変更
支給認定申請内容変更届(様式第12号) 支給認定証  
世帯構成の変更 支給認定変更申請書(様式第9号)
*ひとり親の場合は、ひとり親の証明書
 (役場住民課で発行)
保護者の変更の場合は
支給認定が必要です。
 
勤務先の変更
または新規就労
・支給認定変更申請書(様式第9号)
・保育を必要とする証明書
新規就労の場合は
支給認定証
 
勤務先を退職し
求職活動中
支給認定証
雇用保険支払証明書
ハローワークの登録証
 
出産予定   母子手帳
支給認定証
 
退園   支給認定証  
利用時間の変更
(保育短時間
または標準時間への
変更等)
・支給認定変更申請書(様式第9号)
・保育の利用を必要とする証明書
 ※就労時間に変更がある場合
支給認定証 変更したい月の
前月の末までに
申請してください
口座振替の変更 口座振替依頼書  
支給認定証の紛失 支給認定証再交付申請書(様式第13号)    
○各届出書類は、子育て支援課(子育て支援センター内)と、やまのこ保育園に備えてあります。職員にお申し出ください。
○書類の提出は、子育て支援課(子育て支援センター内)または、やまのこ保育園へお願いします。
○支給認定証は、各届出に必要です。大切に保管してください。紛失の際は再交付申請が必要です。

※その他、届出等でご不明な点がございましたら、子育て支援課(子育て支援センター内)へご相談ください。
本文終わり
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子育て支援課子育て支援係
〒390-1301 長野県東筑摩郡山形村3817番地1
Tel: 0263-98-5600  Fax: 0263-50-5611
E-Mail: こちらから