長野県山形村
トップページへ サイトマップ
山形村について
生活ガイド
行政ガイド
観光ガイド
防災・災害
Billingual
English
korean
Chinese
文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップ高齢・介護長寿医療(後期高齢者医療)制度について
 
2010年5月7日 更新
印刷用ページを開く
長寿医療(後期高齢者医療)制度について
75歳以上の高齢者の医療制度がはじまりました
 国がすすめる、将来にわたり継続可能なものとするための『医療制度改革』の大きな柱の一つとして、平成20年4月から、新たに「長寿医療(後期高齢者医療)制度」が始まりました。
 この制度は、75歳以上の高齢者(後期高齢者)等を被保険者とする独立した医療制度です。
後期高齢者医療制度のポイント
   1.制度の運営は、長野県後期高齢者医療広域連合が行います。

   2.75歳以上の方(一定程度の障がいの認定を受けた方は65歳以上)が対象です。

   3.保険料は広域連合が決定し、原則として年金から特別徴収(天引き)します。

   4.対象となる方全員に独自の保険証が、1人に1枚ずつ交付されます。

   5.医療費の窓口負担は、一般の方は1割、現役並み所得の方は3割です。
戻る
制度のしくみ
戻る
対象(被保険者)となる方
@ 75歳以上の方(誕生日当日から)
A 65歳以上75歳未満の方であって、一定程度の障がいの認定を受けた方(認定日から)
   ※現在、老人保健制度において市町村の障がい認定を受けている方についても平成20年4月以降はそのまま
    後期高齢者医療制度の被保険者となりますが、制度施行に当たり、認定の取消を請求することもできます。
    また、制度移行後も将来に向かって認定の取消を請求することができます。
戻る
保険料を納める方
 保険料は所得の状況などに応じて一人ひとり計算され、対象となる被保険者すべての方が納めます。この制度に移行する約8割の方は、現在も国民健康保険に加入していて、保険料を負担していますが、被用者保険の被扶養者だった方で、これまで保険料を払っていなかった方も、対象となる被保険者すべての方に保険料を負担していただきます。
戻る
保険料のしくみ
 保険料の額は、所得に応じて決まる所得割額と、頭割りの被保険者均等割額との合計額となります。
 保険料は、患者負担を除き、医療給付費の約1割となります。
戻る
低所得者の軽減
 低所得世帯に属する方は、「被保険者均等割額」の部分が軽減されます。総所得金額が「基準額」を超えない世帯が対象となります。
  @ 7割軽減の方‥基準額=基礎控除額(33万円)
  A 5割軽減の方‥基準額=基礎控除額(33万円)+24.5万円×当該世帯に属する被保険者の数
                               (被保険者の当該世帯主を除く)
  B 2割軽減の方‥基準額=基礎控除額(33万円)+35万円×当該世帯に属する被保険者の数
戻る
被扶養者の軽減
 資格取得日の前日に被用者保険(健康保険組合、船員保険、共済組合など)の被扶養者であった方は、所得割はかからず、均等割が9割軽減されます。
戻る
保険料の納め方
 保険料は広域連合が賦課し、徴収は市町村が行います。
 年額18万円以上の年金を受け取っている場合は、年金から保険料が特別徴収(天引き)されます。それ以外は、普通徴収(銀行振込等)の方法により市町村に納めます。
 ただし、介護保険料と合わせた保険料額が、年金額の2分の1を超える場合は特別徴収(天引き)の対象とはならず、普通徴収となります。
 普通徴収による保険料の納期は、それぞれの市町村の条例で定められます。
戻る
一部負担金(医療機関窓口での患者負担)
 病気やけがでお医者さんにかかる時は、窓口で自己負担1割(ただし、 現役並みの所得を有する方は3割負担)となります。
戻る
高額医療・高額介護合算制度=新設
後期高齢者医療制度及び介護保険の自己負担限度額の合計額が高額になり、新たに設けられる限度額を超えた場合には、申請により限度額を超えた分が高額介護合算療養費として支給されます。
戻る
本文終わり
ページのトップへ
住民課住民係
〒390-1392 長野県東筑摩郡山形村2030番地1
Tel: 0263-98-3112  Fax: 0263-98-3078
E-Mail: こちらから