長野県山形村
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トップ山形村について村長の部屋村長コラム 〜 ふるさと日和 〜
 
2019年4月26日 更新
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村長コラム 〜 ふるさと日和 〜
村での出来事を月に1回掲載していきます。
2019.4 若葉の頃
桜前線も足早に駆け抜け、新緑の美しい季節となり、4月25日、信州スカイパーク(松本平広域公園)を主会場に、第36回全国緑化信州フェアが、開幕いたしました。

松本市発祥の花いっぱい運動は、昭和27年、小学校の先生であった小松一三夢先生が、街に花を植えることで戦後の荒んだ世相を、少しでも明るくしようとする運動でありました。花いっぱいの精神は、河川や道路をきれいにする運動にも広がり、明るい地域社会を創る運動でもあります。


今、山形村の農地では、作物の植え付けが最盛期を迎え、
「目に青葉 耳に遅霜 注意報」
の季節となりました。

山形村小学校しだれ桜 第36回全国緑化信州フェア 第36回全国緑化信州フェア
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2019.3 祝辞
卒業生の皆さんご卒業おめでとうございます。

皆さんがお家の人に手をひかれ、枝垂桜の下を、小さな胸を踊らせ、山形小学校に入学した日から早6年。
その間、たくさんの友達と共に学び・遊び、また、先生方に多くのことを教わってこられました。

東京への修学旅行、運動会や音楽会など、楽しかったことや一生懸命頑張った想い出が、今なつかしく、胸に満ちあふれていることと思います。
沢山の大切な思い出は、これから先も、ずっと皆さんの心の支えになることと思います。

そして、今日、この体育館で小学校生活6年間の最後を飾ることになりました。
4月からは、いよいよ中学生です。
中学生になることは、責任ある大人への第一歩を踏み出すことです。

自分の行動に責任をもち、他人を思いやり、みんなのために努力を惜しまない、心豊かな中学生として、成長されることを心から期待しております。

山形村長 本庄利昭

(一部抜粋)


「貼るカイロ 3枚付けて 祝辞言う」

山形村小学校卒業式 山形村小学校卒業式 山形村小学校卒業式
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2019.2 山形村議会 開会
春の訪れを感じる季節となりました。2月27日、平成31年第一回山形村議会定例会が開会しました。

会期は3月12日までの14日間で、来年度の予算案などが審議されます。


議会召集の挨拶 抜粋
本日、ここに平成31年第一回山形村議会定例会を招集致しましたところ、議員の皆様には、何かとご多用の中お揃いでご出席を賜り、厚くお礼申し上げます。

平成の代も残すところ2ヶ月余りとなり、本定例会は、平成最後の定例議会となります。
山形村の平成の30年間を振り返りますと、年号が平成に変わる前年の昭和63年は、複合施設の農業エポック館が完成し、またB&Gの屋内プールがオープンした年でありました。
翌、平成元年は、第一回の信濃山形ロードレース大会が、開催され、村営の有線テレビYCSが放送を開始するなど、正にエポックの名前の通り、新時代の幕開けを予感させる年でありました。

以来、ミラ・フード館、ふれあい児童館、スカイランドきよみず、ふれあいドーム、福祉センターいちいの里、保育園の改築、子育て支援センター「すくすく」等の多くの施設が建設され、村内に転入される方も年々増加し、県下でも有数の人口が増加する活力のある村として、発展を遂げて参りました。

今日まで、山形村の発展にそれぞれの立場で尽力された多くの先人に、平成最後の定例議会あたり、改めて敬意と感謝を申し上げます。


「平成の 出逢いと別れ 幕が降り」


山形村定例議会 山形村定例議会 山形村定例議会
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2018.12 消防団年末特別警戒
山形村消防団恒例の年末の行事であります。
防災防犯のパトロールが始まりました。

各分団では、25日から30日まで、夜8時から12時までそれぞれの地域を巡回し、パトロールを行ないます。

25日は、年末特別警戒の初日で、広域の山形消防署の職員や山形駐在所長なども参加し激励会が役場ロビーで行われました。

村の消防団にとっては、新年には、出初式も行なわれますので、年末年始は多忙な時期となります。

今夜も、防災を呼びかける消防団のパトロールが、夜の村を回ります。

「本日も やまがた村は 異常なし」


第29回新そば祭りの様子 第29回新そば祭りの様子 第3回産業フェアの様子
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2018.11 穏やかな晩秋 村の新そば祭り
小春日和の11月11日、第29回の新そば祭りがミラ・フード館を主会場に開催されました。

今年は天候不順の為、そば粉が不足する中で、村内の畑で観光協会がそばを栽培しました。
自ら、そばの栽培を行った為、新そば祭りで使用するそば粉はすべて山形村のそば粉を確保することが出来ました。

村内の10人のそば打ちの皆さんが仕込んだ1,560食を村内外から訪れた、そば好きの皆さんに賞味していただきました。

同時開催の商工会主催の第3回産業フェアも村内20社の商品の展示・企業紹介・物販等で賑わっていました。

今、山形村は、特産長芋の収穫が最盛期を迎えています。
また、リンゴ狩りに訪れる方も多く、真っ赤なリンゴの収穫を楽しむ県外ナンバーの車が、穏やかな日差しを浴び、ひと時の賑わいを見せています。

第29回新そば祭りの様子 第29回新そば祭りの様子 第3回産業フェアの様子
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2018.10 育樹祭
育樹祭に際し、村長からの挨拶

皆さんこんにちは、山形村の本庄でございます。
本日、平成30年度中信地区育樹祭が、大勢の皆様にご参加を頂き、この様に盛会に開催されますことに、心からお慶びを申し上げます。
当番村、山形村を代表し、心から歓迎を申し上げます。

本日の会場であります。
ここ標高1300メートルの清水高原は、今、日に日に、晩秋の装いに変わろうとしております。
当会場から、1キロメートルほどの、標高1200メートルの地に、古刹清水寺が、今も、村民の心のよりどころとして、1300年の歴史を繋いでおります。

また、近年では、昭和45年長野県企業局により清水高原保健休養地として、開発・分譲が行われ、現在、100戸ほどが、別荘地として利用されております。

当山形村は、戦後植林をしました唐松が、今、伐期を迎え様としております。

森林の有する多面的機能の重要性を再認識すると共に、山林が、林業の場として成り立つ様、私たちがそれぞれの立場で、真剣に取り組むことが必要なことだと思います。

結びに、育樹祭の開催に当たり、ご尽力を賜りました皆様に感謝を申し上げ、
当祭典が故郷の緑を未来につなぐ新たな一歩をなる様、心から祈念申し上げまして、歓迎の言葉といたします。

おめでとうございます。

育樹祭山形村村長の挨拶 育樹祭の記念標柱の建立 山形村小学校のみどりの少年団との記念植樹の様子


「育林は、二十歳過ぎても 手がかかる」
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2018.9 ひまわり
暑かった今年の夏もようやく終わろうとしています。
8月下旬、下竹田のNPO法人「あゆみ」が運営する障害者支援施設「ひよこはうす」で出荷用に栽培しているひまわりが、役場窓口に届けられました。

ひまわりの花が、行く夏を惜しむように今日も、来庁される皆さんを和ませていただいています。

ひまわりが 明るさ添える むら役場
NPO法人「あゆみ」が運営する障害者支援施設「ひよこはうす」で出荷用に栽培しているひまわり NPO法人「あゆみ」が運営する障害者支援施設「ひよこはうす」で出荷用に栽培しているひまわり NPO法人「あゆみ」が運営する障害者支援施設「ひよこはうす」で出荷用に栽培しているひまわり
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2018.8 猛暑日も 涼風渡る 別天地
山形村も暑い日が続いています。
村境の唐沢そば集落から更に、5キロメートルほど山道を登ると、古刹「清水寺」と宿泊施設の「スカイランドきよみず」があります。
標高1,300メートルのスカイランドきよみずを中心に約200区画の別荘地が点在する地が村の奥座敷でもある清水高原です。

8月11日(土)、スカイランドきよみずで、保健休養地管理組合の定例総会・懇親会が開かれました。

総会には、清水高原に定住されている方や別荘の所有者の皆さん約30名の方が、出席され別荘地の管理運営に付いて協議が行われました。

保健休養地管理組合の定例総会・懇親会


総会終了後は、村の役職者(理事者・議会・観光協会など)の方も交えバーベキューで懇親会が行われました。

保健休養地管理組合の定例総会・懇親会
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