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村長あいさつ

皆さま、こんにちは。
村民の皆さまのご信任を賜り、3月17日付けで第44代目の山形村長に就任いたしました本庄 利昭(ほんじょう としあき)です。
村長としての責任の重さと村政の舵取り役としての使命を厳粛に受け止め、村民のために全力で村政運営に邁進していく決意であります。

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村を思う熱意 村民力のある村

私は昭和51年から平成24年まで、山形村役場の職員として働く場を与えていただき、村民の皆さまにお世話になりながら村の行政に携わってまいりました。
中でも教育委員会関係では、公民館などの社会教育関係で5年、その後教育長として4年の計9年間お世話になりました。
特に夏祭り山形じゃんずらやロードレース大会の開催などでは大勢の村民の方と共に仕事をさせていただきました。
当時、役員の皆さまの村を思う熱意と献身的な活動には、頭の下がる思いでありました。

村長・職員共に意識改革

今、山形村は人口減少、少子高齢化の波に洗われる変革期を迎えています。多様な価値観と暮らしが共存する村です。
様々な行政ニーズに柔軟に対応する必要に迫られています。
役場の財産は人材です。職員がその能力を十分に発揮すれば、少ない予算でも素晴らしい効果を上げることができます。
そのためには、職員の意識改革が必要です。村長が率先し、職員と共に行政課題に真剣に向き合ってまいります。

村民が主役 住み甲斐のある村

限られた予算の村であります。村民の皆さまの意見要望の集約が村政の出発点です。
村政の気に入らないことやおかしいと感じることは、是非しっかりと意見してください。
そして、理解していただいた上には、地域のため村のため、共に知恵を出し汗をかき、一役買っていただきたいのです。
そんな地域力・村民力のある村を目指します。
村民の皆さま一人ひとりが主役となって輝き、住み甲斐を感じられるよう、役場が名脇役を演じます。

4年間よろしくお願いします。

山形村長 本庄 利昭

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