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「医療非常事態宣言」発出中

感染の再拡大に歯止めがかかりません。さらに、この冬は、季節性インフルエンザとの同時流行が懸念されていることから、感染者数や入院者数をできる限り抑制していかなければなりません。社会経済活動と感染拡大防止を最大限両立させるためにも、ご協力をお願いします。

「感染しない。感染させない。」ことを心がけてください

(1)重症化リスクが高い方等は最大限の警戒を

・重症化リスクが高い方(65歳以上の高齢者、基礎疾患がある方、妊娠している方など。)及びその同居者・身近で接する方は、新型コロナウイルスを最大限警戒してください。マスクを外しての会話や換気が不十分な場所等、感染リスクの高い場面・場所を最大限避けてください。

(2)上記(1)以外の方は基本的な感染防止対策の徹底を

・屋内と屋外であっても近距離(2m以内程度)で人と会話するときは、不織布マスクを着用してください。

・手洗い・手指消毒の徹底、換気の徹底、三密の回避などの基本的な感染防止対策を改めて徹底してください。特に、今後、寒さが本格化していきますが、職場や店舗、公共施設等の屋内や自家用車内などでは、機械換気による常時換気や室温が下がらない範囲での常時窓開けによる換気を実施してください。

(3)ワクチン接種の検討を

1)新型コロナウイルスワクチン

・2回目以上の接種が済んでいる12歳以上のすべての方を対象とした、オミクロン株対応のワクチン接種が始まっています。接種間隔についても5ヵ月から3ヵ月に短縮されました。オミクロン株に対して今までのワクチンを上回る効果がありますので、「新しい年を安心して迎える」ために、速やかな接種を積極的にご検討ください。

・特に、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方等には、接種を強く推奨します。

2)季節性インフルエンザワクチン

・季節性インフルエンザとの同時流行が懸念されていますので、季節性インフルエンザワクチンの定期接種の対象の方は、ご自身の重症化を予防するために、村からのご案内をご確認の上、希望される方は、早めの接種をお願いします。

・定期接種の対象以外の方は、医療現場の負担軽減のためにも、この機会に接種の検討をお願いします。

※季節性インフルエンザワクチンと新型コロナウイルスワクチンは、接種間隔を開けずに接種できます。

状況に応じた「メリハリのある行動」を心がけてください

○マスクの着用

・場面に応じて適切に着用してください。屋外で近距離での会話をしない時は必ずしも着用していただく必要はありません。

○会食

・「新たな会食のすゝめ」を確認してください。「信州の安心なお店」等感染対策をとっているお店を選び、マスク会食や黙食を徹底し、大声での会話や長時間の利用を控えるなど、対策を講じながらお楽しみください。

○旅行

・「新たな旅行のすゝめ」を確認してください。感染リスクが高い行動はできるだけ控え、訪問先の都道府県等からの呼びかけに注意して行動してください。

体調に異変を感じたら次のように対応してください

○重症化リスクが高い方(65歳以上の高齢者、基礎疾患がある方など。)、子どもや妊娠している方は、診療・検査医療機関等へ相談の上、速やかに受診してください。

○重症化リスクが低く、軽症の方は、できるだけ検査キット(薬事承認された抗原定性検査キット)による自己検査をお願いします。なお、自己検査で陽性になった中学生~64歳の方は、医療機関を受診せずに自宅療養していただくことができますので、必ず軽症者登録センターにオンライン登録していただくようお願いします。ご登録いただくことにより、健康観察センターでの相談対応や物資の支援等を受けることができます。

○発熱等の体調不良時に備え、あらかじめ、薬局等で新型コロナの検査キットや解熱鎮痛薬等を購入し、自己検査やセルフケアに備えていただくようお願いします。

○発熱等の症状がある場合は、体調悪化を防ぎ感染拡大を防ぐためにも、出勤、外出等の人との接触(受診を除く。)は控えてください。また、新型コロナは、無症状でも他者に感染させてしまうリスクがあるため、体調の異変がいったんおさまった場合でも、混雑した場所への外出やマスクなしでの会話など、リスクの高い行動は控えてください。

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