山形村では、災害時等における避難所情報、災害や熊の目撃情報・道路の通行止め情報などの収集ツールとして、令和8年度より「未来共生災害救援マップ(略称:災救マップ)」を導入しました。
このシステムは、スマートフォンやパソコン等で避難所の開設状況、混雑状況のほか、熊の目撃場所や道路の通行止め箇所をマップ上で確認することができるものです。
災救マップでできること
- マップ上で避難所の位置を確認することができます
- 避難所の開設状況(空き・半分・混雑・満員の4段階)の確認ができます
- 避難所アイコンをタップ(クリック)し、避難所の避難者数が確認できます(避難所を開設している場合のみ)
- 避難所のライフライン稼働状況(電気、水道、ガス、通信)が確認できます(避難所を開設している場合のみ)
- ハザードマップの確認ができます(山形村内では洪水情報、土砂災害警戒情報が確認できます)
- 熊の目撃情報があった付近に目印をマップ上に表示します
- 道路の工事等により通行止め箇所に目印をマップ上に表示します
- ご利用のスマートフォン等端末に設定している言語でマップを確認することができます(多言語対応)
利用方法
「未来共生災害救援マップ」、「災救マップ」とインターネット上で検索するか、以下リンクから登録なしでご確認いただくことが可能です。
詳しい使い方については、以下リンクをご確認ください。
「災救マップ」は、防災の取り組みを通して、自治体、区、学校等による平常時からのつながり、コミュニティ作りに寄与し、災害時には救援活動の情報プラットフォームになります。
大阪大学の知的財産であり、一般社団法人地域情報共創センターが社会実装を担っています。
令和8年度は、この災救マップと連携する「避難所受付システム(スマートチェックイン)」を導入し、さらなる災害対応力向上に寄与する予定です。

