介護が必要になっても住み慣れた住宅で生活を送るため、自宅で入浴や排泄などに使用する福祉用具の購入や、比較的小規模な住宅改修を行う場合、設定された限度額に限り、費用の9割(一定の所得がある方は8割または7割)が支給されます。
福祉用具購入
- 入院、施設入所中の購入はできません。
- 過去に購入したことのある福祉用具については、原則、再購入できません。特別な事情等があり再購入が必要となった際には、事前に保健福祉課へご相談ください。
| 対象種目 |
※7~9については、令和6年4月から利用者が購入するか貸与を受けるかを選択できる、選択制対象品目になりました。 |
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限度額 |
年間10万円 |
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提出書類 |
◎排泄予測支援機器購入の場合は、次の書類も提出してください。 確認調書のほかに以下いずれかの医学的な所見が確認できる書類を提出してください。
[書類ダウンロード] 福祉用具申請書 (DOCX 16.8KB) |
住宅改修
- 入院、施設入所中の改修はできません。
| 対象となる工事 |
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| 限度額 | 20万円 |
| 提出書類 |
【改修前の事前書類】 山形村では、着工前に保健福祉課職員による現地確認を実施します。
【改修後の申請書類】 職員による現地確認実施後に「決定通知書」が発行されます。 ※決定日前に工事が実施された場合は決定が取り消される可能性があります。
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